入賞作品結果発表

「生きる!を支える」みんなの隊長「」を主役にしたマンガコンテストの二次選考が終了しました。市民による投票は全部で投票者数257人、合計投票数は2,221票でした。

市民投票と審査員による審査を経て、最優秀賞は、【小・中学生の部】藤村亜依奈さん(東豊田中学校2年)、【一般(高校生以上)の部】荒朋子さん(市内通勤)の作品に決定しました。投票してくださった皆様、ありがとうございました。最優秀賞に選ばれた2作品のほか、優秀賞に選ばれた10作品をご紹介します。

 
小・中学生の部
一般(高校生以上)の部
 
 
最優秀賞
No.9 藤村亜依奈さんの作品

タイトル

悪口

作者名

藤村 亜依奈さん (ふじむら あいな さん)

学校名

東豊田中学校 2年

作品の説明

 悪口を言われて、傷ついて辛くなって寂しさを感じること、多いと思います。少なくとも、私はそうです。
 この話のように、誰か1人が言い出してそれに何人かが乗っかっていることが多いのではないでしょうか。
 その乗っかっている人の中には、逆らえず、罪悪感を感じている人もいます。
 人を傷つけてしまうくらいなら、思っていないのに悪口を言わないようにしてほしいこと、本当に悪口を言っている人ってほんのひとにぎりだけなのだということを伝え、悪口を言ったり言われたりした人に考えてほしいと思いました。

審査員からのコメント(評価)
  • 作品の内容にとても共感できる。色の変化も、心を表現しているようでとてもきれい
  • 同調や傍観も一種の「いじめ」であるというメッセージが強烈に伝わってきた
  • 作者の想いが強く感じられるインパクトのある作品
  • 表現がとても上手

 

 

優秀賞

 

 

タイトル
いつもニコニコしていても

作者
杉本 瑛香さん (すぎもと えいか さん)

学校名 伝馬町小学校4年

作品の説明
 いつもニコニコしてる子でも、悩んでしまう事がある。そんな時は、相談してみると、きっと楽になると思います。

審査員からのコメント(評価)
  • 話すという大切で最も心が整理される行動がうまく表現されていて良い
  • 表面的には良い子でも、本当は悩んでいるという視点が素晴らしい

タイトル
「ひとり」はとってもこわいこと

作者
田島 璃子さん (たじま りこ さん)

学校名 大里西小学校5年

作品の説明
ー 
 

審査員からのコメント(評価)
  • 「あたりまえ」に気が付くことを表現していて勇気がもらえる
  • 小学生に共感される内容である

タイトル
君の味方

作者
深沢 晶さん (ふかざわ あきら さん)

学校名 服織中学校2年

作品の説明
 友達がなかなかできなかったけど、自分から声をかけたら仲の良い友達ができた自分の実体験をマンガにしました。もし今同じ状況の子がいたら、これを読んで自分から声をかけてみて欲しいです!

審査員からのコメント(評価)
  • 共感される内容で絵が上手く状況が分かりやすい
  • いきるんが笑っていて、全体的に暖かい色で好印象を受ける

タイトル
「ひとりぼっち」をつくらない

作者
松下 亜澄さん (まつした あずみ さん)

学校名 観山中学校1年

作品の説明
 もし、クラスに1人でいる子を見つけたら、声をかけてあげてほしいと思いました。「自分には関係ない」と、見て見ぬふりをするのではなく、仲間に入れてあげるなどして、クラスに1人の子をつくらないようにするといいと思います。

審査員からのコメント(評価)
  • 行動するのは本人と周りの人、どちらの立場の人がしても良いと考えさせられる
  • 読む人に伝わりやすい内容

タイトル
あせらなくてもいいよ

作者
半田 晴花さん (はんだ はるか さん)

学校名 横内小学校5年

作品の説明
 友達が少ないことを気にすることはないということ。自分ひとりで考えすぎなくていい、ということを考えました。
 
 

審査員からのコメント(評価)
  • 友達は少なくてもよい、無理してつくるものじゃないといメッセージが良い
  • よくある悩みをストレートに解決していて良い
 

 

 

最優秀賞
No.13 荒 朋子さんの作品

タイトル

「あなたのこと」大切にしていますか?

作者名

荒 朋子さん (あら ともこ さん)

学校名または住まい・勤務地

市内通勤

作品の説明

 この作品は自分の実体験が基になっています。「みんなのため」に自分を犠牲にして頑張らなくてはいけないという考えにとらわれて苦しんでいたとき、「自分のことを大切にしなさい」と言ってくれた人がいたことが自分の支えになったことを思い出しながら描きました。

審査員からのコメント(評価)
  • 社会生活を送る上では切っても切れない内容に、テーマを設定していてとても素晴らしい
  • とても深いテーマを感じた。「自分を大切にしよう」という新たなメッセージが良い
  • 誰もが自分のことのように理解でき、共感できる作品。絵も素晴らしい
  • 非常に高い演出のバランスで気配りが行き届いた作品。いきるんも埋もれておらず素晴らしい

 

優秀賞

 

タイトル
一人じゃないよ!!

作者
岩瀨 湖春さん (いわせ こはる さん)

学校名または住まい・勤務地 ヒューマンアカデミー静岡校

作品の説明
 一人はさびしいから、友達作ろう
 
 

審査員からのコメント(評価)
  • ストレートに内容が伝わる
  • メッセージ性が強くて良い

タイトル
大丈夫

作者
右崎 真菜子さん (うざき まなこ さん)

学校名または住まい・勤務地 清水区在住

作品の説明
 根拠なんて無くても、とりあえず「大丈夫」と自分に言う。人にも言う。本当に「大丈夫」だから。お天道さまは見てるから。

審査員からのコメント(評価)
  • わかりやすく伝わりやすい内容である
  • 誰でも共感できる内容で、絵も優しく心が和む
 

タイトル
「ごはん食べて、元気になってね」

作者
P.N しましのぶさん

学校名または住まい・勤務地 ヒューマンアカデミー静岡校

作品の説明
 自分が落ち込んだ時、食事をおろそかにして一人でとじこもりがちになってしまうことが多いので、そんな時にいきるんが声をかけてくれたら良いかなと思い描きました。

審査員からのコメント(評価)
  • 「生きることは食べること」という言葉が思い浮かんだ。単純なことでも人を支えることができるという希望が湧く作品
  • 一見何でもない声かけで、少し前進している様が良い

タイトル
小さな一歩

作者
中垣 穂佳さん (なかがき ほのか さん)

学校名または住まい・勤務地 清水国際高校 1年

作品の説明
 クラスになじめなかった少女に声をかける。何でもないようで案外難しいことですが、声をかけることができればそこからつながりが生まれます。そのつながりが支えあいの始まりになると考えてかきました。

審査員からのコメント(評価)
  • イラストが素晴らしい
  • 手を差し伸べることの大切さが伝わってきた
 

タイトル
おもい。

作者
小松 遥海さん (こまつ はるみ さん)

学校名または住まい・勤務地 清水国際高校1年

作品の説明
 一人でなにもかも考えるよりだれかがそばにいて支えてくれるだけで気持ちは楽になるということをこめてかきました。

審査員からのコメント(評価)
  • 現代の若者がK抱える悩みが多く出てきて共感できる
  • 絵がほっこりして素敵
  • いきるんとの関係性がうまく表現されている


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